読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シルバーリング

シルバーリング、銀輪です。自転車との日々をつづります。

自転車に安全に乗る3種の神器

 自転車は、人間が走る以上のスピードを出すことが出来ます。
そして、人間は自分が出せるスピード以上の衝撃に耐えることが
出来ません。
 そのため、自転車に乗る時には、安全のための装備が必要です。

?ヘルメット
 自転車用のヘルメットがあります。軽く、通気性を考えて作られ
ています。値段は5千円前後からあります。
 値段は性能には比例しません。値段が上がると、通気性がよくな
ります(そしてカッコよくなります)。ですので、エントリータイ
プのヘルメットで十分です。
 買う時には必ず試着をしてからのほうがいいです。通販で買うに
しても、実際の店舗でかぶってみてから買いましょう。
 特に輸入品には要注意。日本人の頭の形にあっていないものもあ
ります。OGKという日本のメーカーのものをお勧めします。

?グローブ
 手袋です。これも自転車用のものがありますが、なんでもかまい
ません(軍手でもOKです)。
 ただ自転車用のものは、手の平にパッドが入っていて、長時間乗
っても疲れないように工夫されています。
 できたら、指先まであるフルフィンガータイプのものが、転倒し
た時に指先を傷めないのでお勧めです。ワークマンやホームセンタ
ーに売っている作業用手袋でも、いいものがあります。

?アイウエア
 サングラスのことです。昼間は紫外線から目を、そして虫や異物
が目に入るのを防ぎます。
 自転車専用のものもありますが、スポーツ用のもので、目に風が
入り込まないようなものがいいでしょう。メガネの方には、度付き
サングラスもあります。
 ちなみに、曇りの日は、黄色いレンズのものをつけると風景がは
っきり見えます。晴天の昼間は色の濃いもの、夕方〜夜はクリアタ
イプのものをつけます。安いものでも大丈夫ですが、UV(紫外線)
をカットするのものにしましょう。
 
 これらをつけて走ると、大げさと言う人もいますが、なにかあっ
てからでは遅いのです。安全が一番、「備えよ常に」です。

jinngi01.jpg
 このヘルメットは、私が落車(転倒)した時にかぶっていたものです。
エントラ2というOGKのものです。
 これをかぶっていたおかげで、頭は無事でした。この時つけていた
アイウエアは割れました。もしヘルメットとアイウエアがなかったら、
頭と顔にけがをしていたと思います。