シルバーリング

シルバーリング、銀輪です。自転車との日々をつづります。

この空気入れなしにはロードバイクには乗れません。超愛用のブリヂストンの携帯用空気入れ

ロードバイクに限らず自転車を走らせていて、困るのはパンク。

軽快車(ままちゃりとか)が嫌なのはパンク修理が面倒だからです。

その点ロードバイクなどのスポーツ車は前後輪が外れるので、チューブ交換が楽。パンクが怖くないですね。

でもそのために必要なのはタイヤレバー、予備のチューブ、そして空気入れ(インフレーター)。

そんなわけでロングライドなどには空気入れは必須といえますね。

私が愛用しているのはブリヂストンの空気入れです。

BRIDGESTONE(ブリヂストン) フレームポンプ ゲージ付 ブラック PMSP81.A

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これ、すべてのスポーツバイクにこれをつけています。

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(なんの写真かまったくわかりませんね……。もうごちゃごちゃ。近日中に撮りなおします)

このブリヂストンの空気入れ、なんで気にいっているかというと、その理由は簡単。

楽に空気を入れることができるからです。

これを手に入れる前は、小型の空気入れを使っていました。7気圧とか8気圧入れることができず、自走できるぎりぎりまでやっと入る、と言う感じでした。

でもこのブリヂストンの奴は、想像以上に空気をいれやすいのです。

それは普通の大型の空気入れと同じように使えるからですね。

足で踏んでしっかりと固定できるし、ホースが長いので、ポンピングがとても楽。

ロードバイクのタイヤでも大した苦労せず、空気を入れることができるのです。

実際にパンクして、初めてこの空気入れを使った時、本当におどろきました。空気がスコスコ簡単に入るのです。同行者を読んで入れさせたぐらいです。

同行者もその入れやすさに驚いていました。


欠点としてはちょっと大きいということですかね。

でもその大きさだから、空気を入れやすいわけで、それが利点でもあるのです。

ロードバイクはシルエットが大事なので、大きな空気入れは恰好が悪いかもしれません。

でも私はそんことまったく気にしないんで、見た目より実用重視。

CO2インフレーたーも捨てがたいのですが、この空気入れさえあれば何回でもチューブに空気をいれることができます。

パンクが怖くないのですね。

私はこれをボトルゲージの台座につけて運んでいます。

なので自転車が重くなろうと、見た目があれだろうと、今日もこん空気入れを車体につけて自転車を走らせています。