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シルバーリング

シルバーリング、銀輪です。自転車との日々をつづります。

『変形性膝関節症』とサポーター

『変形性膝関節症』において、サポーターの役割は、膝の痛みを軽
減させて、動きをサポートするために使います。

 しかし、『変形性膝関節』をサポーターを使うことだけでは、
なおすことは出来ません。

 あくまでも、痛みを軽減させ、歩くことや動かすことへの抵抗を
減らすためのものです。

 痛みが出ない時は、出来る限り使わず、筋肉と腱を鍛えるように
します。
 
 私がサポーターを使うのは、仕事の時と、運動療法として自転車
に乗る時です。膝の調子がいい時は、出来る限りつけないようにし
ています。

 膝の調子が悪いと、動きが制限され、膝を使わない動きをしてし
まいます。それを避けるためにサポーターを使いました。特に、仕
事で、しゃがんだり、立ったりといった動作が多いため、サポータ
ーを使っていました。

 サポーターをつけると、動きが楽になります。歩行時などの痛み
を軽くすることができれば、動くことが苦になりません。その結果、
トータルの運動量が増え、筋力が落ちることを防ぎます。 

 ですが、『変形性膝関節症』の場合、サポーターにに頼り切って
しまのではなく、痛みがない時や、ある程度、筋肉がついてきた時
は、使う時間を減らしていくことが必要です。

 また、同じものばかり使用するのではなく、症状や状況などを踏
まえて使い分けると効果も上がってきます。固定が強力なものから、
ソフトなものに変えたりするのもいいでしょう。

 私も、強力なものと、ややソフトなものと、2種類のものをもの
を使い分けていました。使い始めは協力なものを主に、膝の調子が
良い時はソフトなもの、という感じです。

 痛みが少なくなったこの頃は、膝の調子が悪い時にだけ、ソフト
なものを使っています。

 『変形性膝関節』におけるサポーターは、痛みが無い場合には出
来るだけ装着しないで、リハビリを行い、膝周りの筋力をつけるこ
とが大切なのです。